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カラーバリエーション ※色調は多少異なる場合があります。

  • カラーバリエーション01画像

    アルビノイエロー

  • カラーバリエーション02画像

    アルビノピンク

  • カラーバリエーション03画像

    クォーツブラック

  • カラーバリエーション04画像

    グランドアルハンブラ

施行事例

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施工とメンテナンス

床面の施工法(敷モルタル工法)
(1) 下地は養生、清掃が十分で平滑なコンクリート仕上げとし、若干の水打ちをする。
(2) 敷モルタル(バサモルタル1:3)を約40mmの厚みに敷きならす。
(3) 表裏を決めながらバランスを考え仮置き後、張り付け施工を始める。
仮置きのポイントは、目地巾を0~30mm(平均20mm位)と巾をもたせ、端を先に置き、中はそのままの形状を生かしながら大きなサイズをちらし、空いた隙間を小さいサイズやカットしたもので埋めて行くとラフな仕上がりでヨーロピアンなロケーションを演出します。
(4) 張り付けノロ(セメントペースト)を敷モルタルが水を吸い取りやすいので、石材1枚程度ずつまき、石材を置き、ゴムハンマーで叩き、レベルを合わせながら、張って行く。張り付け施工2~3日後、接着を十分に確認の上、現場調合モルタル目地か市販のプレミックス目地セメントで目地詰めを行う。
(5) 但し目地巾を30mmと巾広く取る場合はヒビ割れ防止のため、現場調合1:3(硅砂5号か6号)モルタルかプレミックス目地セメントの場合は25kg1袋に硅砂5号か6号を10kg混ぜてご使用下さい。
尚床の場合は石のエッジ破損、目地の水溜まりを防ぐ、あるいは歩行性を損なわないために目地は石と高さをほぼ同じ平目地にする。

ご注意とお願い 販売店様、施工店様に対して

☆ 色調にかなりのバラツキがありますが、これが商品の長所にもなっていますので、ご了承下さい。
☆ 施工後層状に薄く層状剥離する場合がありますが、予めご了承下さい。
施工前は剥離しかかっている部分は剥がしてから施工してください。

形状・規格寸法(mm)・参考重量

規格寸法画像